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自己否定へと追い込まれる就活時に見逃しがちな情報って何?そして、その情報の集め方とは?

こんにちは、小松です。

 

今日は、

 

自分のことがわからない

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就活を進めていく中で、

こう考えたことがある人に向けて

話をする。

 

 

さて、あなたは、

なぜこのブログを、読んでいるのか?

 

自分が本当に情熱を

持って打ち込めるものが

欲しいからか?

 

もしくは、

人生を楽しくするために、

自分の好きなことを知りたいからか?

 

俺には、わからないけど、

いずれにしろ、あなたが自分にあった

仕事を見つけるためには、

 

”ある情報”を手に入れなければ

ならない。

 

 

”ある情報”を手に入れずに、

就活を進めれば、進めるほど、

より一層、この悩みは解決できない。

 

 

以前の俺は、この情報をシカトしていたから、

自分が何をやりたいのか?もわからず、

自信もなかった。

 

 

だから、適当な企業の選考を進めて、

無駄な時間を使って、

交通費やご飯代を払っちまった。

 

 

当時、きちんとこの情報を集めて、

就活に取り組んでいたら、

エントリーした企業50社全部に

落ちるってことはなかったと思う。

 

 

それどころか、

さっと内定をとって、就活を終わらせたら、

どんなに残りの時間楽しかっただろうか。

 

卒業旅行をどこに行くのか?って

旅行のパンフレット見ながら

実際に行くのを想像してニヤニヤできただろう。

 

 

じゃあ、その情報ってなんなのか?

 

それは、

 

自分の置かれている状況が

わかっていない

 

ってこと。

 

まぁ少し難しいから、説明していくんだけど、、

 

 

そもそも、

自分が1ヶ月生活するのに、必要なお金って

いくらか?わかる人っている?

 

 

その必要なお金のうち、

自分で稼げている金額は、

いくらなのか?

 

そのお金を稼ぐのに、

自分はどれだけ働いているのか?

 

この質問を瞬時に答えられる大学生は、

非常に少ない。

 

 

なんとなく生きてるし、

究極言えば、奨学金借りてたり、

親からの仕送りがあるから、

 

自分の生活費がいくらかかってるか?

なんて心配しちゃいない。

 

 

だから、好きなことをして

好きなだけ遊んでいられるのを

大学生は、知らない。

 

 

もし、奨学金もなく、親からの仕送りも

1円もなかったら、

 

バイトは当たり前に頑張るだろうし、

 

生活費を稼ぐ以上に、

友達と遊んだりするためにも、

必死でバイトを探して、頑張るだろう。

 

 

 

まずは最初に、次の2点を知って欲しい。

 

1.自分以外の人や機関からお金を

どれだけもらっているのか?

 

と、

 

2.心配しなくていい状況を作るのに、

必要な金額はいくらなのか?

 

 

ってこと。

 

 

特に、2は計算してみて欲しい。

 

いきなりは難しいから、

計算してほしい生活費の項目を

ここに4つ挙げておく。

 

実際に記入されているのは、

現在の小松の例。

ーーーーーーーーーーーーーー

1)家賃

55,000円

 

2)食費

30,000円

 

3)水道光熱費

10,000円

 

4)通信費(携帯電話やインターネット回線)

18,000円

 

合計

113,000円

ーーーーーーーーーーーーーー

 

今すぐ、これ↑をコピペして、

スマホのメモ帳を開き、

実際に自分がかかってる費用を

書き込んで見て欲しい。

 

 

もし、ここに交通費や交際費、

娯楽費などを加えた金額が、

 

自分が受けようとしている企業の給料より

高いなら、無理な就職をしていることになる。

 

 

さらに、奨学金を借りているのだとしたら、

社会人になってからは、

毎月2万円を返していかないといけない。

 

 

計算してみて、将来の生活費に不安が出た人は、

こっちの話も読んでみて。

 

 

hidenobu-0929.hatenablog.com