意識高いウソつき元就活生の国立退学後のブログ

面接で夢ばかり語り無内定の元就活生。現在は、英会話事業を持つ代表取締役。

人生を楽にする熱狂的な味方を増やすには?

狂的な味方が自分にも作れるとしたら、

あなたの人生は、どう変わるだろうか?


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「頑張ってね!」と応援されるかもしれないし、

「一緒にやりたい」と共感してくれるかもしれない。

 

 

就活にしろ、仕事にしろ、

あなたのことを応援してくれる人がいたら、

人生は楽しくなるだろう。

 

 

アイドルのAKBのファンや

iphoneを作ったApple信者のように

あそこまで、すごい味方が人生に必要ないが、

ファンを獲得する方法を知っておかなければ、

 

 

やりたいことがあっても、応援されず、

1人で孤独に頑張らないといけない。

 

 

○をやりたいんだ!」って

誰かに伝えた時、

「あっそ」って言われる人生は辛いと思う。

 

 

では、一体どうすれば、

熱狂的な味方があなたにもできるのだろうか?

 

 

それには、

「ゴールデンサークル理論」

というのを知らないといけない。

 

ゴールデンサークルとは、

マーケティングコンサルタントである

サイモン・シネック氏が、

 

 

2009年にTED TALKでプレゼンした

「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか」

の中で提唱した理論だ。

 

 

優れたリーダーや組織には共通するものの

考え方や行動の仕方があり、

一般の人のやり方とは真逆だと言われる。

 

 

それを表したのが

「Why:なぜ」

「How:どうやって」

「What:何を」のゴールデンサークル。

 

 

中心から外側へ向かって、

「Why:なぜ」「How:どうやって」「What:何を」

の順で想いを伝えると、共感を生む。

 

 

 

例えば、次の質問を聞いて、

あなたは、どう回答するだろうか?

 

「今度友達の誕生日なんだけど、

何を買ってあげたらいいと思う?」

 

 

と聞かれて、

「What:何を」を考え始めると、

なんでもよくなりがちになる。

 

 

だが、もし、次の質問なら、

どうだろうか?

 

「今度友達の誕生日なんだけど、

何をしてあげたらいいと思う?

 

最近バイトとか人間関係とかで疲れてるから

リラックスしてもらえるようなことをしたいだ」

 

 

今のように最後に、「Why:なぜ」の部分、

リラックスさせてあげたいんだよね!と

気持ちの部分がわかると

あなたもアドバイスしやすいと思う。

 

 

要するに、

あなたが何か質問をする時や、

何かを伝えたい時は、

 

「What:何を」から始めるのではなく、

「Why:なぜ」から始めると良い。

 

 

では最後に、

あなたは、なぜこのブログを読んでいるだろうか?

 

 

自分が何を求めているのか?を

考えてみてほしい。

 

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会社に雇われない生き方を選んだ話