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なぜ、目標を決めても、うまくいかないのか?

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From: 小松

 

 

もしかしたら、あなたも

達成したい目標をいくつか

決めたことがあるかもしれません。

 


ですが、、、

 

今まで立ててきた目標を忘れてしまって、

ほったらかしにしてしまったことは

ないだろうか?

 


スクラントン大学の調査によると、
年初に立てた目標を
1年以内に達成した人は全体のわずか
8%しかいなかったことわかりました。



つまり、100人いたら、8人しか、

目標を達成できないということです。


しかも、、、


36%の人が最初の1ヶ月でギブアップし、
中には最初の1週間で諦めてしまう人も
少なくなかったようです。



「自分が立てた目標を達成できなかった」

 

という事実は、単に得たいものを得ることが
できなかったというだけでなく、


自分に自信が持てなくなり、
モチベーションを大きく下げてしまうという
悪循環を引き起こします。

 


でも、いったいなぜこんな
ことになってしまうのか?


それは、あなたの意思の強さが
問題なのではありません。


あなたのスキルや能力が
足りないからでもありません。


もちろん、あなたが怠け者だから
なんてことでは決してありません。

 


目標を設定しても達成できない一番の理由。

 

それは、、、

 

95%の人は目標は立てても行動できない

 

ということです。

 

 

「そんなバカな」と思われるかもしれません。

 

 

ですが、現実として、

ほとんどの人は目標は立てても、

その目標を達成するために何をすればいいか?

具体的行動にまでに落とし込むことがないのです。

 

 

 

その結果、行動をすることができず、

結局何も達成できなかったという

結果になってしまうのです。

 

 

 

例えば、仮に「半年で10キロ体重を落とす」

という目標を立てたとしましょう。

 

 

でも、単にそれだけでは、

そのために何をすればいいか?

何をすると効果的なのか?

 

ほとんどの人は分からなかったり、

あるいはどれをするか迷ってしまうのです。

 

 

でも、「毎日の朝食はバナナ一本だけ」

という方法が効果があることが

分かっていればどうでしょう?

 

やることが明確なので後はただそれをやるだけです。

 

 

間違っても朝食に

マクドナルドのハンバーガーを

食べる人はいないはずです。

 

 

 

では、やることを明確にする方法とは

一体なんでしょうか?

 

 

 

それが、、、

 

SMARTの法則

 

というものがあります。

 

これは、S、M、A、R、Tの

5つの頭文字をとったルールなので、

1つずつ紹介していこう。

 

 

S - significant (具体的であるか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「毎日の朝食はバナナ一本だけ」で

例えるなら、

 

いつ食べるのか?

何を食べるのか?

 

と言う部分である。

 

 

M - measuralble (数字は使えないだろうか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「毎日の朝食はバナナ一本だけ」で

例えるなら、

 

「一本」というところである。

 

 

A - agreement (納得しているだろうか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

つまり、やりたいかどうか?ということである。

 

もし、やりたくないものなら、

うまくいくわけがない。

 

 

R - realistic  (現実的だと思うだろうか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「毎日の朝食はバナナ一本だけ」で

例えるなら、

 

「毎日」は無理だと思うから、

「2日に1回」は、と現時的に考えた方がいい。

 

 

T - timed (期限が決められているか?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

学校で宿題が出された時と、

自分から勉強しようと思った時、

どちらが、必ずやることが多いだろうか?

 

 

学校の宿題の方が期限が決まっているから、

やることが多いはずだ。

 

 

ここまで見てきて、あなたが

立てたことがある目標に足りなかったものは

ないだろうか?

 

 

もし、あるならば、今一度、

 

・何をするか?

・いくつするか?

・いつまでにするか?

 

というところまで

目標を決めてみて欲しい。